柿の種のオイル漬け 開発秘話① ネーミング

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「柿の種のオイル漬け??」

商品企画会議での、社内の評価でした。

 

「伝わりにくいのかなぁ~。」という印象を抱いて、

何度もネーミングの練り直しを考えましたが、

その商品で一番伝えたいことは何かと考えると、

「やっぱり、これしかない!!」にたどり着くわけです。

 

柿の種が液体(オイル)に浸かっている見た目のインパクトが、

一番のPOINTでしたので、それを素直に表現したかったのです。

このネーミングも最終的には、考え抜いて出した結論となりましたが、

一番初めに考えた事が、意外と一番しっくりくるケースが多いと思います。

 

試作品が完成し、開発者として一番初めに製品と向き合った瞬間が、

お客様が商品を初めて手に取る瞬間を共有できる

唯一のタイミングです。

 

その共有できる貴重な瞬間で感じたことを大切にしていきたい。

そんなことを思い知らされた商品となりました。

 

この商品は阿部幸製菓インターネットショップよりご購入いただけます。

↓↓

https://item.rakuten.co.jp/okashi-saori/abk200/

 

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