2019年 11月 の投稿一覧

まもなく発売!新商品情報!

まもなく発売!

新商品情報です!!

 

過去ブログ

「発売前の新商品を…チラ見せ^^」

で少し中身を公開していた商品です!

 

それが、こちらです!!

 

みかづき様監修のパスタスナック!!

「パスタスナックイタリアン風味」です!!

12月2日発売!(もうすぐですよ~~楽しみ!)

新潟のお土産ルート限定販売です!!

 

“イタリアン”は、角太麺をキャベツ・モヤシと一緒に特製ソースで焼きそば風に炒め、特製のミートソースを上にかけたもので、

地元の皆様に愛されている歴史ある新潟のソウルフードです。

 

そのみかづき様コラボできるだなんて、

こんな光栄なことはございません!!

 

そして、完成させた本商品、

お客様の期待を超えることでしょう…

(と、毎回開発者は皆、自分で作ったものに対して愛情深く、誇りをもって本気で仕事をしております^^)

 

少し盛りすぎましたでしょうか??^^;

 

ですが、このみかづき様のイタリアンを忠実に再現するには、

その生地が大変重要なのです。

そして、パスタスナックが小麦麺だからこそ、

イタリアンの味を再現できるのです。

そこは我々も大変実感しているところです。

 

自家製の麺をカラッと揚げた

サックサクの食感が病みつきの

自社オリジナルのパスタスナック!!

イタリアンの味わいが口いっぱいに広がります♪

 

 

新潟のお土産ルート限定なので、

少しプレミア感ありますね!

そして何より大きくなく買いやすい!手軽なサイズがいいですね!

 

特に県外に住んでいる新潟出身の方にお送りしたらとても喜ばれそうですよね~

私も発売したら、友達や義理の妹ちゃんにお送りしようかなと思っております。

喜ぶ顔が…目に浮かびます♪

 

皆様是非お試しください^^!!

 

 

激辛その3 ~尋常じゃない辛さの柿の種をつくる①~

辛さ自慢の柿の種。

それでも辛さ自慢の柿の種って実は世の中に結構あります。

有名なメーカーさんでも50倍の辛さとかあって、マスメディアソーシャルメディアでも取り上げられていますね。

 

味も美味しいし、辛さも相当に辛い

ヒーヒー言いながら食べないと食べられないくらいの辛さ。

いや、できれば甘い飲み物とか欲しいです。

 

でもこれは普通にちょっと辛いのが好きな人の感想(まぁ要するに自分です)。

 

これを超える必要がある。

これを超えた辛さって世の中に必要なんでしょうかw

いや、必要なんですよw

自問自答しながら、何となく美味しくするコツもだいたい掴んだところで、どうしたらもっと辛くできるか模索します。

 

辛くするには、唐辛子のエクストラクトというのがあります。

いわゆるエキスですね。

手についただけで痛くなる様な刺激物です。

工場でも取扱い要注意!絶対に専用の手袋してくださいって感じの材料です。

でも、これは辛さの主成分であるカプサイシンを抽出したものなのでめちゃくちゃ辛いのですが、これだけでは美味しい感じになりません。

 

辛さのちょい足しにはいいのですが、今回のテーマは「本当の激辛好き」に向けた柿の種。

このような辛さで満足してくれるような方々ではございません!

 

ということで、材料から見直すことに。

 

世の中の辛い材料を集めました。

いや、写真では足りないくらいもっと多くの材料です。

 

コイツらを使いこなすには、もう普通には作れないのです。

怖くてそのまま触れません

鼻も痛いし、涙も出ます。

 

こんなの工場でつくったら現場のお姉様方にお叱りを…

 

いや、できるところまで突き進んでみよう!

ということで、防塵マスクなどを手配し、試作は最終段階へ進みます。

 

激辛その2 ~激辛の柿の種をつくる~

とりあえず、自社の激辛柿の種をベースにつくることになりました。

さすがに全くイメージがないとつくれないので、まずは唐辛子の粉がぎっしりコーティングされていて、とにかく辛いものを…。

 

材料はひとまず試作室にあるもので、柿の種の調味液を絡めた柿の種の生地に、唐辛子の粉をまぶします。

とにかくまぶせるだけまぶしてしまおうというかなり安直なつくり(笑)

ということで試作品を試食します。

 

確かに辛いけど、おいしくない。言葉で表現するなら「めっちゃとうがらし味の柿の種」。

う~ん。

とりあえずいろんな人に食べてもらってみようということで。

 

辛いだけ

とうがらしの味しかしない

これなら唐辛子を食えばいいのでは?

 

食べるだけの人原則的に言いたいことだけ言いますね(笑)

いや、これで良いのですが。

この方向はちょっとないようです。

 

では、今流行りシビレ素材、「花椒(ホァジャオ=日本では花山椒という人もいますね)」

を使ってみましょう。旨味も足してみました。

 

おや?まずまずでは?

個人的にはなかなか美味しいものができている印象。

 

まずくはない

それなりに美味しいね

 

あと一歩かな?この方向でつくり込んでみるかな?

と思っていたら。

 

でもこれ普通に食べられますよね?

通販で買う人ってこういう普通の買います?

 

なるほど。

確かにそこそこ美味しくてそこそこ辛いものって世の中にたくさんあります。

この“そこそこ辛くてそこそこシビレて美味しい柿の種”ってそんなに特徴ないですね。

 

むむ~。

 

この方向でつくり込むのも少し違うか~。

 

では、逆張りで。

辛すぎて普通に食べられない柿の種

本当の激辛好きにだけ食べていただきたい柿の種

 

少しずつイメージが湧いてきました。

激辛その1 ~激辛の柿の種を考える~

「通販では激辛ものが売れる。」

 

企画はこの一言から始まりました。

通販で販売する辛い柿の種を作る企画です。

 

私も辛いものは嫌いではないし、周りにも辛い物が好きな人はたくさんいます。

もともと当社にも、激辛柿の種という韓国産唐辛子をたくさん付着した辛めの柿の種があります。

しかし、本当に辛いものが好きな人にとっては「あまり辛くない」という評価も実際に耳にしていました。

 

何となくイメージしたのは、「通販で辛いものを買う人は、本当に辛いものが好きなのだろうな」。

しかし、辛いものといっても辛さの種類には色々あります。

ワサビも辛いし、唐辛子も辛い。色々な香辛料を使ったカレーも辛いですね。

単に辛いだけでは、さすがに売れないでしょう。

 

カレーも古くから日本に定着していますが、「辛いけど美味しい」でないと、誰も食べません。

辛い担担麺も流行っているし、最近は辛いタイ料理なんかも流行っています。

 

辛さの種類を何にするか?

辛さの程度をどうするか?

そのうえで美味しく辛さを味わっていただく必要がある。

 

しかし、世の中にそんな商品は山ほどあります。

まずは世の中にある辛いものを食べてみました。

中華料理カレー調味料菓子、etc…

 

写真の数よりもっとたくさん食べてみましたが、どれも美味しくできています。それにどれもなかなかの辛さ

 

こういう商品群のなかで特徴を出すには

と色々考えてみましたけど、「まずは作ってみるか。」となりました。

 

走りながら考える。

 

数年前に成長著しかったどこかの国でよく聞いた言葉です(笑)

何かきっかけがあった方がアイデアも出てくるかな。

ということで、これから試作に入ります

発売前の新商品を…チラ見せ^^

開発期間1年。

発売日も決まり、

発売に向けての準備も整いました。

あとは、その日に向け、

待つばかり。

 

新商品を出す時は、

この待ち時間も、

ワクワクの楽しみな気持ちと、

受験の合格発表を待つようなドキドキ感と…

さまざまな気持ちでその日が来るのを祈ります。

 

一生懸命作る商品は、

どれも子供みたいで可愛いと感じます。

 

まだパッケージ公開できませんが、

ブログを見ていただいている方へ、

少しばかり、

お見せ致します。

 

自家製の麺をカラッと揚げた

サックサクの食感が病みつきの

自社オリジナルのパスタスナック。

その味付けが・・・・

新潟の皆様がよく知る「あの味」なのです!

 

もう少し言っちゃいます。。

 

 

あの味です!

あの、新潟の…

 

 

ソールフードです!!

 

 

ヒントが、

ほぼ答えみたいですね。(笑)

 

味作りには大変力を入れ、時間を掛け丁寧に作り上げました。

味の改良は何回したことでしょう。

早く、皆様にお届けしたい!!

 

また発売前にブログで告知させて頂きたいと思います。

乞うご期待!!